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部屋決めをはじめる時期はいつがいいのか?

部屋決めをはじめる時期はいつがいいのか?

理想は引越しの半年前です。

4月の入社や入学に間に合わせたかったら、
前の年の9月には部屋選びを始めるのが理想です。

半年後の3月に引越しを終えられれば上等です。

遅くとも3ヶ月以上は余裕をもたせたいところなのです。

基本的に急ぎですとよけいなお金がかかりますから。



逆に、私が見たうまくいかなかった例としては、
1ヶ月以内に住める部屋を探す…みたいな例ですね。

正直1ヶ月以内に入居できる部屋もなくはないのですが、
不動産屋に足元見られますよ。


「1ヶ月以内ですか?それはちょっと難しいですね…
(本当はそういう物件はいくつかあるが難しそうな表情をする)」
「なんとか探してみます」
「ありました!やっとみつかりました!」
「ですがやはりお値段がご希望より少し上がってしまいまして
やはり今の時期は少ないものですから…」


こんなことにリアルになりかねません。
まぁこんな不動産屋ばかりではありませんけどね。

ついでに、引越しでも急な案件は高くつきます。
急ぎの予約ですと、断られるか、価格交渉もできない条件での契約となります。
財布の痛みが半端ではなくなります。

部屋見学の時にもっていくもの4つ

部屋見学の時にもっていくもの4つ

・メジャー
・間取り図
・デジカメ
・筆記用具
・持っている家具のスリーサイズ(高、横、縦)をメモしたもの


・メジャー
・持っている家具のスリーサイズ(高、横、縦)をメモしたもの
あなたの家具をおけるかどうか、見学のときに見極めておこうという段取り上手なアイテムです。
ついでに、「入り口の広さ」も計ってください。
「ソファ置ける間取りなのに…入り口から入りませんでした(涙)」
という方は毎年いらっしゃいます。


・間取り図
これにメモした部屋の間取りを記録していきます。
これは不動産業者にもらいましょう。
コンセントの位置や数なんかも大事!


・デジカメ
交渉上手のための道具です。
天井のシミ、網戸のやぶれ、壁の傷、エアコンのフィルターの汚れなどなど…
これら全て価格交渉の時のための「証拠」になります。

あと、あらかじめこの写真を不動産業者と共有しておけば、
退去時に不当な修理代をとられる心配はありません。
(ご自分でつけた傷などはちゃんと修理代を払いましょうね!)



ここまで段取りよく準備していると、
不動産屋さんも下手な物件は紹介できないものです(笑)

部屋決めをするとき優先したほうがいいこと5つ

部屋決めをするとき優先したほうがいいこと5つ。


私が不動産屋をしていて、
絶対ゆずらない方がいいと思う部分です。


・間取り
・エリア
・日当たり
・階数
・風呂・トイレ別


では一つずつ解説しますね。

・間取り
おすすめは25㎡くらいです。

一人暮らしの方には、最低20㎡以上がいいかと思います。
30㎡あるととても広くてすてきですが、冬は寒いですよ。
なぜなら、暖房が部屋のすみずみまでなかなか行き届かないからです。


・エリア

駅から徒歩5分以内が理想です。

最低10分ですかね。
それ以上は遅刻しやすくなったり治安がよろしくなかったり色々大変です。
徒歩15分以上ですと、駅まで歩く時間で一日往復30分無駄にしていますから、
だいたい一年で150時間くらいは無駄にしています
その時間はどうかあなたのプライベートの充実に役立てて欲しいのです。

それから最寄駅は、職場や学校まで乗り換え無しであればちょっと離れていてもいいと思います。
電車に乗る時間は勉強とか返してないメールを返すとか寝るなんてこともできますから。



・日当たり
窓の多さがポイント。窓が3つある部屋が良いです。
いくら南向きといっても窓が1つだと日当たりはひどいですよ。
北向きや西向きでも窓が3箇所以上ついていれば日当たりは抜群です。


・階数
女の子は2階以上がおすすめ
1階だと周りから見える物件もあります。
洗濯物にまわりから簡単にとれるくらい垣根とかナッシンな物件も多数あります。


・風呂・トイレ別

風呂とトイレは別々の方が吉です。
これ、かなりこだわる人が多いのです。とくに女の子。
私のお客様では100%に近い確率で「風呂トイレ別は絶対条件」とおっしゃいます。
ということは、男性の方々も、自宅が風呂トイレが別の方が、
彼女さんが嫌がらないのでおすすめ(笑)

私はトイレ掃除と風呂掃除を同時にできてすごく好きなんですけどね。

部屋決めに失敗したあなたへ

お部屋探しに失敗したあなたへ。

部屋というものは1度借りてしまうと、なかなか簡単にかえられませんよね。

だって今の家に来るまでにどれだけのお金がかかっているのか?
考えただけでも恐ろしい…

家賃6万の部屋なら、一般的に

・初月の家賃6万
・敷金6万
・礼金6万
・仲介手数料6万
・引越し代10万

このくらいかかる人が多いです。
合計34万円…おそろしい…

敷金はまた戻ってきますが、
でも退去するときにいくらか敷金からとられることもありますよ。
もうどれだけ取るんだと。

まだ引越しをやったことがない方、
これからするつもりで部屋を探している方、
1度決めたらなかなか変更できませんから、どうか慎重に。

部屋決めをする前に1つだけおさえるポイント。

部屋決めをする前に1つだけおさえるポイント。

それは、どんな物件にも完璧はないということです。

ですから、徹底的に完璧な部屋を探そうとはしないでくださいね。

人によって理想はちがいますから、
どんな人にとっても完璧な部屋というものはほぼないのです。

どこかで少し妥協する心構えをしておいてくださいね。



たとえば、「新宿駅からすごく近くて、静かな住宅街に住みたい」
こんな場所はおそらくほとんどありません(笑)。

しかもこれに加えて「トイレと風呂は別で、間取りは25㎡以上、6万円以下の条件はぜったい譲れません」
というお客様もいらっしゃいます。

これはちょっと難しいですよね。
おそらく見つからないと思います。


ではこうしてみてはいかがでしょうか?
例えば「新宿駅を通る路線で3駅以内、静かな住宅街
という条件。

おそらくこれですと数百件は条件に合う物件がでてくると思います。


当ブログで提案したいのはそういうことです。
お部屋探しを何度も失敗したり、
どんなお部屋探しをしたら良いか分らないあなたも、
このブログでぜひ今度は満足できる物件選びをしてくださいね!
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