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シェアハウスはありか?なしか?

シェアハウスはありかどうか?
そもそもシェアハウスってなによ?

シェアハウスの特徴2ついきます。

・安い
・他人と半共同生活


こんな感じです。

まず、安いのです。家賃が。
都心の一等地で、たとえば港区などでも、
平均4割とか安くなります。

たとえば六本木。
家賃が10万以上の物件がゴロゴロありますが、
敷金礼金でもごっそりもっていかれたりします。各2ヶ月とか。


一方、シェアハウスですと6万円台でも見つかります。

ではなぜそんなに安いのか?

その理由が、他人との半共同生活になるからです。

浴室や冷蔵庫、玄関の靴箱などは共同使用となります。
それぞれ個室がある物件もありますが、
最低限の荷物しか置けないほどせまいです。

物件によっては個室すらない場所も。
しかも、基本的に恋人はおろか、友達や親すら呼べない物件がほとんどなのです。
結構しばられますよ。

それでも、同居人たちとワイワイ楽しく過ごしたいという人たちからかなり人気があるんですよねー。
びっくりです。


わたしも以前何度か住んでみた事があります。
楽しいこともつらいこと(笑)もたくさんありました。

例えば、共同生活って本当にワイワイできることが多いので楽しいんですよ。
しょっちゅうパーティ的なことを誰かしらやっていたり。

なのですが、ひとたび生活パターンが違うと迷惑をかけてしまうことも。

たとえば、帰りが遅い人ですと、
その音で隣人をおこしてしまったり。

朝の出勤が早い人は、目覚ましの音が迷惑をかけてしまったりとか。
ほかにも洗濯機の音とかドライヤーの音で迷惑をかけてしまったりとか。
シャワーを浴びる時間が他人とかぶってしまい、
他の人をまたせてしまったりとか。
思い出していてなんだか悲しくなってしまいました(笑)

ということもしょっちゅうですので、
自己嫌悪の強い人や、逆に他人にそういうことをされると流せない人にはおすすめできません。


ま、人生で1度は経験しておいてもいいと思いますよ。
結婚とかしたらもうそういう生活はできませんからね。

部屋探しのためのお金の工面の方法

部屋探しのためのお金の工面の方法をお伝えします。

まず、引越し代が払えない、という方がかなりいます。
親に払ってもらう人がほとんどですね。
社会人でもそういう人はいます。


ただ、親に迷惑はかけたくない、
人からお金を借りたくない、という立派な人もいます。

確かに、学生ならともかく、社会人の方は、
人にお金を借りるのはすごーく恥ずかしいんですよね。
言えない、って人は多いです。

引越し代金を分割で立て替えてくれる会社もないことはないですが、まだまだ少ないです。
わたしが知っているだけでも2,3社くらいでしょうか。


すぐ返す自信があるならキャッシングもありです。
全費用で30万かかったとしても、月5万ずつ返していけば半年ほどで返せます。

現在の金利は18%ですので、30万を半年で返すなら、利息額は最大で2万7千円。
でも実際はもっと少ないです。
なぜなら毎月の残債に対しての18%の利息ですので、
返済額がへっていくほど利息も減ります。

月3000円ずつくらいの利息とあわせてかえしていく形になります。
(ほんとうはもっと複雑な計算があるのですが、むずかしい方もいらっしゃると思いますので省略しますね)

キャッシングは、緊急でお金が必要だけど工面できない人の最後の手段です。
なにせ1時間弱でお金が借りられますから。

だからこそ、キャッシングがあるから安心とかんがえるのではなく、
何ヶ月も前からご自分で貯金しておくのがいいと思いますよ!

部屋を決めるときの費用は?

部屋を決めるときの費用を、あらかじめざっくりと計算しておきましょう。

だいたい家賃×4+引越し代くらいはかかります。

つまり、家賃6万円の部屋に引っ越すのなら、

・家賃6万
・敷金6万
・礼金6万
・仲介手数料6万



・引越し費用

がかかります。

最近は礼金がない物件も多いのです。
また大手の不動産業者は仲介手数料を割り引いてくれたりもします。

ですから、すでに契約しているのであれば、
契約書や重要事項説明書を熟読しておきましょう。



引越し費用は個人差ですので、5万~20万くらいのふり幅はあります。

移動距離、荷物の量、オプション(梱包サービスなど)を依頼するかどうか、などが必要です。

なるべく早めにお金は用意しておきましょう!

一人ぐらしをしやすいエリアの条件5つ

一人ぐらしをしやすいエリアの条件が5つあります。

・住宅街
・ターミナル駅から電車1路線以内。
・商店街がある
・駅から徒歩5分以内
・平坦な土地




・住宅街
これは当然ですね。


・ターミナル駅から電車1路線以内。
都内だと渋谷、品川、東京、上野、新宿、池袋などがターミナル駅です。
(ただし地方は車を使うこと前提の方が多いと思いますからこの限りではありません)

この1路線以内というのは意外と便利です。
例えば世田谷区の有名な住宅街の二子玉川から渋谷までは急行で10分です。
各駅でも14分。
かなり離れているのですが、ものすごく早いです。

特に都内は本数が多いので、わざわざ巨大な駅近くにすまなくても、
1路線以内のところに住めば早いですよ。


・商店街がある
買い物が便利なのと、防犯にも良いからです。
商店街があると、ある程度どの店も値段をさげて商売します。
価格競争があるのです。

また人が周囲に多くすんでいるため、防犯にもひとやく買っています。



・駅から徒歩5分以内

駅までの徒歩時間は歩く事しかほとんどできませんし、
夜道は女の子にとってできるだけ長く歩かない方が危険がすくないのです。

電車での通勤・通学時間ですと、読書など別のことにもあてられますしね。

ちなみに都内であれば23区内かつ山の手線内はほぼどのエリアも駅から近いです。



・平坦な土地。
坂の途中にある場所はおすすめできない、ということです。
都内ですと渋谷区は住宅街が多いにもかかわらず、坂が多いです。

坂の上の方なら大丈夫。
下の方だと地震や洪水時がとくに被害が怖いのです。


以上の観点からすると、
都内ではたとえば世田谷区はほぼ全域住みやすいはず!と思います。

交渉時に言ってはならないことば

住む部屋をさがしているとき、不動産業者に言ってはならないことばがあります。

それが、「急ぎです

ということば。

「来月までに決めたいのです」
とかそういうことをいうと、
もう間違いなく不動産業者はそれを交渉の材料にしてきます。


あなた「他にいい部屋ないですか?」
業者「うーん…いまは物件がすくないですからねぇ。しかも急ぎなんですよね
いまお見せしている物件も、いつ別のお客様がつくかわかりませんからね」


こんな感じで。

でも、客が「わかりました。他をあたります」とはなかなか言えないのを
不動産業者もわかっています。
ですので不安をあおって交渉を有利にすすめようとします。


ですので、あらかじめ早い段階で探しましょうね。
じつは不動産屋も不安をあおりはしますが、
本当のことを言ってる場合が多いですので。

家賃交渉をしやすいタイミングとは

家賃交渉をしやすいタイミングとは

家賃交渉をしやすいタイミングというものがあります。


・契約のとき
・契約の更新のとき
・入居直後
・その他

大事なのは、「安くしてもらいたい理由がある。安くしてくれたらぜひ入居したい」と
はっきり伝えることです。




・契約のとき
見学のときに、色々とその物件の不満や不備のある部分をメモしておきます
それを契約時に不動産屋につたえてみましょう。

すぐ近くの線路がうるさいとか、
網戸が破れていたとか、
ドアの金属部分がさびていて使用していけるか不安だとか、
色々とあると思います。



・契約の更新のとき
更新のときに、まわりの部屋がいくらなのか、
いくら下がっているのか不動産業者にききましょう。

あなたの部屋だけ高いまま、なんてことはよくあります。



・入居直後
入居して3日以内くらいでないとダメですが、
こんな不備に気づいたということを伝えてみましょう。



・その他
友達を紹介するから家賃を下げて欲しい、
など、何か不動産業者や大家さんにメリットのあることをやってあげるかわりとして交渉してみましょう。


以上です!
一つ気をつけてほしいのは、
あまりに値下げばかり要求しすぎると、確実に嫌な顔をされますので気をつけてくださいね。

一応、不動産業者も大家さんも、その物件の適正な価格を知っていますので、
「あまり値下げばかり言うのであれば、他のお客さんに入居してもらいますから結構です」
となりかねません。

部屋の価格交渉で現実的な値段とは

不動産業者から見た、部屋の価格交渉で現実的な値段とは?

地域やもともとの価格にもよりますが、

・都内
・家賃7万円
・管理費5000円
・敷金1か月分
・礼金1か月分

を例にしてみます。

この例ですと、現実的なのは家賃が67000円くらいにさげてもらうことです。

意外と少ない…
そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
そうです、少ないのです。

初期費用を削りたい方には「礼金なし」とかの交渉もありです。
でも2年契約なら、礼金なしより家賃67000円の方が微妙にお得ですが。

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