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目次 - 不動産屋が教える部屋探しで失敗しない方法

目次 - 不動産屋が教える部屋探しで失敗しない方法

部屋決めの準備

部屋決め見学

部屋決めの交渉

部屋決めしたあとの契約まで

【特集】学生の引越し
こんな準備をしておけば安心!

【特集】社会人の引越し
こんな準備をしておけば安心!


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家賃の節約方法

家賃を節約する方法です。

どうすればいいかというと、
要は不人気物件を探せばよいということになります。

でも!
不人気だからといって、あなたにとっては別に問題ではない物件かも知れません。

主に、↓こういった要因で不人気になります。
これにあてはまる物件は入居者がへり、家賃がさがりますが、
あなたが問題ないのであれば、おすすめです。


・和室つき
・洗濯機おきばが屋外
・トイレ・風呂が同じ部屋
・駅から徒歩10分以上
・部屋がせまい(15㎡以下)
・築年数が古い(30年とか)
・木造
・北むき
・西むき
・事故物件(自殺や事件があった部屋)

3つ以上当てはまっている物件は、
少しは値下げされていると思います。

または、気に入ったけどちょっと高いと思う物件に対しては値下げ交渉の材用にしてみてください。

探してみてください。

代官山と下北沢って部屋を借りるにはどうなの?

代官山と下北沢はしばしば賃貸物件を探している方にはあこがれる方も多いです。

じゃあ実際どうなの?

じつはこの2つの街、家賃がものすごく高いです。
ちょっと前までは10万オーバーは当たり前、なエリアでした。
(部屋の広さとかにもよるけど…)

最近は狭い部屋やユニットバス、駅から少し遠ければ7万円台でも探せば見つかります。
でも埋まるのは早いです。

おしゃれな町並み、
都心まで電車1本、
カフェやショップが充実、
ライブハウスなど文化的に面白いまちづくりがなされている
など。

女の子は特に必見なエリアです。お金の余裕があれば。

「住みたい街ランキング」って部屋決めするのにどうなの?

部屋を探されている方はよく聞くかもしれません。
「東京の住みたい街ランキング」というものを。

よく吉祥寺とか自由が丘って場所が上位にきてるな~
でもあれ信じちゃっていいの?
業者が煽ってるだけじゃないの?

と思う方が多いみたいなので、
業者側の立場である私が解説して見ます。

結論からいうと、ランキング上位の街は住みやすいです。
が、家賃は高めですよ

ランキング常連は
吉祥寺、自由が丘、下北沢、恵比寿、中目黒、目黒、渋谷、代官山、中野、新宿、三軒茶屋、高円寺あたりでしょうか。

これらの街の共通点は、

・住宅街が多い
・都心に物凄く近い
・おしゃれなカフェとかショップが充実


の2点でしょう。
さらにそこに、

・その街独自の特色がある
(高円寺の古着街、自由が丘のスイーツフォレストなど)

さらにさらに、

・東急東横線沿線である

とランキング入りの可能性は高い。

ちなみに東急東横線は、
渋谷と横浜が1本で繋がるという、ありえないくらいの好立地です。
ランキングにもたま~に出てきますが、
田園調布もそういった理由で人気です。
(あそこは行ったらわかりますが、賃貸物件はほとんどありませんが…)

社会人の引越し - お金はしっかりためておこう!


社会人の引越しで、気をつけて欲しいことがあります。

それは、引越しには重い責任がつきまとうということ。


たとえば、引越しは、基本的に、急に日にちをずらすことはできません。
とくに引越しがせまっているときほど、日にちをずらすことができません。


こんな場合、違約金が発生します。

・お金が用意できない。
・思った以上に、引越し代と入居代がかかる(都心で40~60万円ほどかかります
・仕事が忙しくて、不動産屋まで鍵をうけとりにいけず、引越しができない。
・引越し業者の手配がすすまない。
・直前で引越しをキャンセルしたくなったが、今の自分の部屋は解約したので次の入居者が決まっている
・直前で部屋を変えたくなった。
病気になり、引越しを延期したくなった


これらは、大家さん、不動産業者、引越し業者、次の入居者などに多大な迷惑をかける事例です。
ですが、結構誰にでもありえます。

こんな場合の対策は…

お金をすぐ立て替えてくれる人をみつけておく

これです。
60万とか、できれば余裕をもって80万くらい、
頼めばすぐに出してくれる人をみつけることです。

それが無理な人もいるかもしれません。

無理な人は、こういう立替人を利用しましょう。





こういうものは、「急な出費」のときのみ利用するのが賢いつかい方です。

そして、急な出費というのは、
事前にわからないからこそ、「急な出費」
なのです。

ですから、あらかじめこういった機関に申請を出しておくことも賢いやりかたです。
だって、必要なかったらつかわなければいいだけなんですからね。






学生の引越し - お金がない場合


学生の引越しで、気をつけて欲しいことがあります。

それは、引越しには重い責任がつきまとうということ。


たとえば、引越しは、基本的に、急に日にちをずらすことはできません。
とくに引越しがせまっているときほど、日にちをずらすことができません。


こんな場合、違約金が発生します。

・お金が用意できない。
・思った以上に、引越し代と入居代がかかる(都心で40~60万円ほどかかります
・学校とバイトが忙しくて、不動産屋まで鍵をうけとりにいけず、引越しができない。
・引越し業者の手配がすすまない。
・直前で引越しをキャンセルしたくなったが、今の自分の部屋は解約したので次の入居者が決まっている
・直前で部屋を変えたくなった。
病気になり、引越しを延期したくなった


これらは、大家さん、不動産業者、引越し業者、次の入居者などに多大な迷惑をかける事例です。
ですが、結構誰にでもありえます。

こんな場合の対策は…

お金をすぐ立て替えてくれる人をみつけておく

これです。
60万とか、できれば余裕をもって80万くらい、
頼めばすぐに出してくれる人をみつけることです。

それが無理な人もいるかもしれません。

無理な人は、こういう立替人を利用しましょう。






学生に特化しています。
学生に特化しているということは、学生の経済状態をよく理解できるということです。



こういうものは、「急な出費」のときのみ利用するのが賢いつかい方です。

そして、急な出費というのは、
事前に予測できないからこそ、「急な出費」
なのです。

ですから、あらかじめこういった機関に申請を出しておくことも賢いやりかたです。
だって、必要なかったらつかわなければいいだけなんですからね。






部屋決めで重要な見学は何回いけばよいのか?

部屋決めで重要な見学は何回いけばよいのか?
ということなんですが、

不動産屋からすれば、2回の見学がベストだと思います。

特に女の子や、防犯を重視したい方は。

見学の時間帯は、朝の通勤・通学時間と、夜の帰宅時間がおすすめ!


・朝の通勤・通学時間
あなたの職場や学校に時間がどのくらい人通りが多くて、
物件周辺の交通量がどれだけ多くて、
通勤・通学電車はどれだけ混んでいて…

ということを確認できればベスト。
特に電車は時間帯や路線によって、
信じられないくらい混雑しますから

スーツがボロボロになったり、
イライラしているサラリーマンや女性に切れられたり、
ということがよくあります。もうサバイバルの世界。
私もよくそういった光景をみかけます。

参考:
都心の電車、混雑率ワースト10はこちら



・夜の帰宅時間
夜は夜で、全く人通りが無くなるかもしれません。
住宅街ならまだしも、繁華街に程近い物件ですと、
防犯性の点から見て不安な場所もあります。

誰かと一緒に、夜も一目確認しておくのが理想です。

ま、そこまで時間のある人はあまりいませんが…
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