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交渉時に言ってはならないことば

住む部屋をさがしているとき、不動産業者に言ってはならないことばがあります。

それが、「急ぎです

ということば。

「来月までに決めたいのです」
とかそういうことをいうと、
もう間違いなく不動産業者はそれを交渉の材料にしてきます。


あなた「他にいい部屋ないですか?」
業者「うーん…いまは物件がすくないですからねぇ。しかも急ぎなんですよね
いまお見せしている物件も、いつ別のお客様がつくかわかりませんからね」


こんな感じで。

でも、客が「わかりました。他をあたります」とはなかなか言えないのを
不動産業者もわかっています。
ですので不安をあおって交渉を有利にすすめようとします。


ですので、あらかじめ早い段階で探しましょうね。
じつは不動産屋も不安をあおりはしますが、
本当のことを言ってる場合が多いですので。
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家賃交渉をしやすいタイミングとは

家賃交渉をしやすいタイミングとは

家賃交渉をしやすいタイミングというものがあります。


・契約のとき
・契約の更新のとき
・入居直後
・その他

大事なのは、「安くしてもらいたい理由がある。安くしてくれたらぜひ入居したい」と
はっきり伝えることです。




・契約のとき
見学のときに、色々とその物件の不満や不備のある部分をメモしておきます
それを契約時に不動産屋につたえてみましょう。

すぐ近くの線路がうるさいとか、
網戸が破れていたとか、
ドアの金属部分がさびていて使用していけるか不安だとか、
色々とあると思います。



・契約の更新のとき
更新のときに、まわりの部屋がいくらなのか、
いくら下がっているのか不動産業者にききましょう。

あなたの部屋だけ高いまま、なんてことはよくあります。



・入居直後
入居して3日以内くらいでないとダメですが、
こんな不備に気づいたということを伝えてみましょう。



・その他
友達を紹介するから家賃を下げて欲しい、
など、何か不動産業者や大家さんにメリットのあることをやってあげるかわりとして交渉してみましょう。


以上です!
一つ気をつけてほしいのは、
あまりに値下げばかり要求しすぎると、確実に嫌な顔をされますので気をつけてくださいね。

一応、不動産業者も大家さんも、その物件の適正な価格を知っていますので、
「あまり値下げばかり言うのであれば、他のお客さんに入居してもらいますから結構です」
となりかねません。

部屋の価格交渉で現実的な値段とは

不動産業者から見た、部屋の価格交渉で現実的な値段とは?

地域やもともとの価格にもよりますが、

・都内
・家賃7万円
・管理費5000円
・敷金1か月分
・礼金1か月分

を例にしてみます。

この例ですと、現実的なのは家賃が67000円くらいにさげてもらうことです。

意外と少ない…
そう思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
そうです、少ないのです。

初期費用を削りたい方には「礼金なし」とかの交渉もありです。
でも2年契約なら、礼金なしより家賃67000円の方が微妙にお得ですが。

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